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自然環境に貢献しながら家づくりに取り組む

今日、地球温暖化の原因である二酸化炭素を吸収し、大気中の温室効果ガスを減少させる働きがある森林活用が重視されています。そこで当社は、古くから計画的な植林、育成、伐採の循環サイクルを採用し、森林機能を常に活性化する活動に従事してきました。国内の木を使い、伐ったら植えて育てる。このように当社では、木材利用を通じて地球温暖化防止に協力するとともに環境に配慮し、国産材を多く使用していきました。

当社では、一戸における国産材使用率の割合は、平均約76%と高い数値を示しています。これは他の住宅メーカーと比べてもトップクラスです。この背景には、国内の木を使うことによって森林を活性化させ、地球温暖化防止にも貢献していく…というねらいが秘められています。つまり、少しでも日本の森林を元気にしたい…日本の家に国産の木を使いたい…。当社のそうした思いが国産材使用率に込められていると言えます。

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