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住宅情報館独自の耐震実験による耐震性に優れた家づくり

当社では地震や台風が多い日本で伝統的に培われてきた、耐震や防災に対する家づくりの考え方を集約し、世代を越えて住み続けることができる丈夫さと快適さを兼ね備えた住まいを数多くご提案させていただいております。

家づくりのプロとして、お客様にご納得していただくために、当社では、檜造りの家で実大耐震実験を実施しています。この実験では兵庫県南部地震の1・5倍、M8・0の想定東海地震、さらに新潟県中越地震の1・2倍をはじめとする計5回の揺れを建物に与える実験を行っています。昨今、首都圏直下型地震などについても報道されていますが、住宅情報館の注文住宅は、兵庫県南部地震と同等のM7・3、震度6強の地震やそれを超える地震を連続しても耐えうる優れた耐震性能がすでに実証されています。

日本初の木造在来軸組工法3階建ての実物大耐震実験では、兵庫県南部地震と同等の震度6強や東海地震を想定した震度6強、さらに兵庫県南部地震の1・5倍の地震動の計3度の揺れを建物に与えた画期的な実験にも耐えた…という高い実績をもちます。長きにわたって、世代を越えて、快適かつ安全に暮らしていただきたい…。これは当社のスタッフ全員の願いでもありますので、今後も気を抜くことなく、さらなる技術向上に努めていきたいと考えています。

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