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Carpenter 棟梁

1000棟以上を手がけた匠が語る“いい家づくり”へのこだわり

僕が大工という仕事を始めてから20年以上が経つけど、これまでに手がけてきた家は1000棟を超えると思います。 そんな僕が自信を持っておすすめできる家は、やっぱり檜づくりの家です。 檜ってすごく香りがいいし、上品な檜特有の木目も、 心とか体を優しく包み込んでくれるような不思議なチカラを持っていると思います。 特に、4・5寸の檜柱を組み終えた時のどっしりとしたその立ち姿は、高い安心感を得ることができます。 僕が思う「いい家」の条件って、しっかりした躯体に尽きると思うんです。 プロからすれば完成度の高さは一目瞭然。ごまかしはきかない。 躯体がいかにしっかりしているか、それは結局、いい家なのか、いい家じゃないのかというはっきりとした違いになる。 これは揺るぎない事実だと思います。

僕の場合は親父が大工だったせいもあって、親父のDNAを息子が丸ごと受け継いじゃった感じ(笑)。本当にちっちゃい頃から、僕は大工になることしか考えていなかったから。今は親父と同じ現場に立つことが多いんだけど、親子で同じ仕事をしていることは僕なりに気に入っています。 自分も親父も無口なほうだけど、男同士って近い距離でお互いを感じられてさえいれば、別に会話なんて要らないのかなと…。 それに、これは親父も同じ思いだと思うけど、長く大工をやっていると「家づくり」の奥深さを肌身で感じるようになります。 家って不思議なもので、建てれば建てるほど自分なりの満足度のハードルも上がっていくし、「これで満足だ」ってゴールはない。家づくりは、本当に奥深い世界だと思います。

僕のこだわりがぎっしり詰まった住宅情報館の注文住宅のよさを、一人でも多くのお客様に感じていただけるよう、今後も一棟一棟すべてに丹精を込めていきたいです。